保育園の保育補助は楽しいやりがいのある仕事!

2019年12月30日

保育補助はやりがいのある仕事

保育補助は経験や資格がなく、保育園で働き子ども達と関われるやりがいのある仕事です。

何歳からでも挑戦ができますし、育児経験がなくても挑戦ができます。

しかし、実際に保育補助として働いてみたくても、その仕事内容が気になってなかなか踏み出せない人も多いでしょう。

今回は楽しい保育補助の仕事内容を学んでいきましょう。

 

保育園の保育補助の一日

保育補助の一日の流れを、保育所の一日で考えていきます。

それぞれの園で仕事内容に多少の違いがありますが、大体共通している仕事内容について紹介してきます。

 

〇登園

登園時には、保護者から子どもを受け入れます。

何か引き継ぎたいことがある場合は保育士を呼び、検温などを終えた子から一緒に遊んだり、コミュニケーションを取ります。

乳児クラスの場合は、その後にすぐおやつになるので、保育士と一緒にアレルギーのチェックを行った上でおやつの準備を行います。

 

〇午前中の外遊び

子ども達がある程度揃ったら、今度は外遊びに出ます。

外遊びの際には、子ども達が安全に遊べているかの把握に加えて、子ども達と一緒に遊びます。

子ども達は遊びの中で人間関係を構築し、信頼関係を得るので、この外遊びの時間もかなり重要になります。

 

〇午前中の室内遊び

子ども達と外で遊んだ後は、室内遊びの時間になります。

幼児クラスになると、小学校への就学準備でそれぞれの子ども達に課題が与えられることもあります。

その課題を見守り、困っているさいには何に困っているのかを聞き出して保育士に報告し、指導してもらうことも大切です。

また、就学前になると友人関係を円滑に築けるように、ある程度保育士・保育補助は口を出さずに子ども達が自分達で遊ぶのを見守ります。

例えば、子ども達がルールのあるゲームを楽しんでいるさいに、トラブルになったさいも最初は見守って子ども達自身で解決しようとするのを見守ります。

そして、どうしても解決できなかったり、手が出てしまいそうになったりした場合は経緯を保育士に報告し、子ども達が解決できるよう話し合いに参加してもらえるようお願いします。

仮にそのトラブルが子ども達自身の話し合いで解決したさいにも、必ず保育士に報告が必要です。

 

〇昼食準備

昼食の準備をしますが、ただ準備をするだけではありません。子ども達それぞれで食べられる量は違いますし、アレルギーも違います。

一人一人に合わせた配膳を行うことが求められるのです。

また、食事の最中も保育士が子ども達に声掛けを行うので、その声掛けに添って保育補助も寄り添い、子ども達の食べる意欲を掻き立てます。

 

〇設定保育の補助

多くの場合、食事を終えてからその日の設定保育を行います。

そのさい、保育士の指示のもと、配布物を配ったり、子ども達が説明を理解していないときに補足で説明を行ったり、加配が必要な子に寄り添ったりします。

 

〇お昼寝の寝かしつけ

設定保育のない乳児クラスなどは、お昼寝の寝かしつけを行います。

子ども達が眠れるように傍についていたり、子ども達が布団で窒息していないか、うつ伏せで寝ていないかなどのチェックも担当します。

 

〇クラスの様子の報告

寝かしつけがひと段落したら、保育士は連絡帳を記入します。

その間に、保育補助は子ども達の様子を保育士に報告します。

子ども達全員を保育士が見ることは難しく、保育士には見せない一面を保育補助に見せる場合もあるので、この報告はかなり重要です。

 

〇環境整備

次は部屋・園庭の掃除です。その際に、午後から使う遊び道具を用意しておいたり、破損が見つかった場合はその破損を修復したり、子ども達が楽しく遊べるように配慮を行います。

また、子ども達の荷物のチェックも行い、他の子の所に荷物が紛れていないか、きちんと汚れたものは袋に入っているかなども見ます。

 

〇おやつ

再び子ども達のおやつの準備を行います。

アレルギーや子ども達それぞれの量に配慮して、おやつの配膳を行って食べるのを見守ります。

 

〇延長保育

延長保育に参加する保育補助もいます。

保護者が迎えにくるまで子ども達と一緒に遊んだり、延長保育用のおやつの配膳を行います。

この時は他の月齢の子とも触れ合う機会になるので、さまざまな子の発達を見る機会にもなります。

 

保育補助は時間を選んでパートで働ける

それぞれの園で、一番人材が必要な時間帯は違います。

ですから、働く時間に制限がある人でも、自分のニーズに合わせた園を探せば働くことができます。

保育所は早朝から延長保育までかなり長い時間開いているので、パートで働きたい人も必ず自分の働ける時間が見つかるはずです。

 

保育補助はやりがいのある楽しい仕事!

資格を得ることが難しく、保育所への就職を諦めていた人でも、保育補助であれば堂々と子ども達と触れ合いながら仕事ができます。

保育補助のニーズは年々高まっているので、就職先に困ることもありません。

ぜひともやりがい溢れる保育補助を経験し、子ども達と触れ合える仕事の素晴らしさに気付いてくださいね。

 

保育補助のお仕事は転職サイトで紹介してくれる

保育補助の仕事は、保育園に直接問い合わせたりハローワークなどでも紹介してもらえますが、一番いいのは転職支援会社に登録して紹介してもらう方法です。

転職支援会社は全国の保育園、幼稚園にネットワークがあるため、非常にたくさんのバイトやパートの仕事情報をもっています。

※オススメの保育補助のお仕事紹介サイトはこちらの記事でご覧ください。
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