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【就職活動】保育士の新卒採用の流れ

面接

今回は、新卒学生が保育士として就職する際の流れや採用に際して知っておきたいポイントなどについて解説していきます。

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新卒の保育士採用の流れ

まずは、新卒の保育士はどのような流れで採用されるのか解説していきます。
ここでご紹介する流れは、大学卒の保育士を例に挙げた場合です。

・3年生の1月~2月

3年生の1月~2月は、業界研修や情報収集を行う時期です。

学生は求人をチェックして理想的な職場を探します。
就活サイトや大学の求人をチェックするケースが多いです。

そのため、施設側はそのような媒体に求人を出します。

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・3年生の3月~4年生の4月中旬

3年生の3月~4年生の4月中旬は、説明会に参加し始める時期となります。

既に保育園を運営している企業・法人はもちろんですが、園の新設を考えている企業・法人も、この時期に説明会を実施するケースが多いです。

運営方針や働き方、待遇面などに関して直接聞ける絶好のチャンスなので、多くの学生が参加します。

・4年生の6月~10月

4年生の6月~10月は、保育園などの施設で実習が行われることが多く、参加する学生もたくさんいます。

実習期間は課題なども多く、就職活動に時間を割けないケースもあるでしょう。
そのため、実習が終わってから面接を行うというのが一般的な流れになっています。

・4年生の12月~2月

4年生の12月~2月は、内定を出す施設が多い時期です。

新卒の保育士が就活で気を付けるべきポイント

新卒の保育士が就活で気を付けるべきポイントについてご紹介します。

・給与などの待遇

給与などの待遇は、必ず確認したいポイントです。
基本給だけではなく、賞与や昇給に関しても確認しておきましょう。

独自のキャリアアップ制度などがある場合は、それもチェックしたいです。

・休みの取りやすさ

プライベートも充実させたいと考えている若者にとって、休みの取りやすさは重要なポイントになります。

保育業界は休みを取りにくいというイメージが強いため、きちんと募集要項を確認しておくことをおすすめします。

年間休日日数や有休といった休日はもちろんですが、休みの取りやすさに関して先輩保育士のコメントなどもチェックしたいですね。

・保育指針

保育指針は、園の雰囲気を決める重要な要素です。

同じエリアにある保育園でも指針は異なるので、独自性について確認しておきましょう。

「何を大切にしているのか」というポイントは要チェック。

また、他と差別化できる独自のカリキュラムを用意しているなら、それもチェックしましょう。

・勤務時間や業務量

勤務時間や業務量も気になりますよね。
早番や遅番といった変則勤務があるか、休憩時間はどうなっているか、など労働時間に関しても必ず募集要項や面接の際に確認しておきたいです。

運動会やクリスマス会などの行事前後はどうしても残業が増えてしまうので、平均でどのくらい残業をしているのかということも聞いておきたいところです。

業務を効率化したり、残業を減らしたりするための取り組みがある保育園は信用できます。

・職場の雰囲気

職場の雰囲気は、働き始めてから馴染めるかどうかが決まるポイントです。

雰囲気に馴染めなければ離職の可能性が高くなってしまうので、雰囲気は超大事。

保育業界は、人間関係を理由に離職するケースが多く見られます。

そのため、入職前にどのような雰囲気の職場か面接の際にじっくり確認したいところです。

保育園のホームページはじっくり読んで、園の雰囲気を事前に把握しておきましょう。

採用基準を明確にすることも重要

新卒の保育士を採用し、ミスマッチを防ぐために保育園側が気にしている採用基準について具体例をいくつかご紹介します。

・社会人としての基本的なマナーが身に付いているか

保育士は、保護者とやり取りする場面も多いため、基本的なマナーがなっていなければ園自体のイメージが低下したり、クレームが多く寄せられたりする原因になります。

適度な清潔感がある、TPOに合わせた服装を選べる、挨拶がきちんとできる、適切な敬語を使えている、といった点はチェックされます。

学生気分が抜けていない人は、言葉遣いが不適切になったり、服装に気を遣えなかったりする傾向にあります。

・コミュニケーション能力はあるか

保育士として働くには、コミュニケーション能力が必要不可欠です。

子どもや保護者、同じ園で働く保育士と円滑にコミュニケーションが取れなければ、業務に支障が出る可能性があります。

・笑顔で話ができる
・目を見て話せる
・話をきちんと聞ける
・聞かれたことに対して適切な回答ができる など

上記はチェックされるポイントです。

・保育士として適性があるか

当たり前ですが、保育士としての適性があるかどうかは面接でしっかりと確認されます。

目指している保育士像を言語化できるか、学生時代に学んだことを説明できるか、保育士に対して自分の考えを話せているか、といった点を確認されます。

どこかで見た言葉をただ音読しているのではなく、自分の言葉で話しましょう。

・園への興味や関心があるか

英語学習に特化していたり、リトミックなどの音楽活動に力を入れたりしている保育園も増えています。

保育方針によって特化している部分が異なるので、それに対する興味や関心があるか確認されることもあります。

保育方針に賛同して意欲的に働いてくれそうだと見込める人材なら、働き始めてからもお互いに後悔せずに済むからです。

・協調性があるか

協調性の有無も、保育士として採用して問題ないか決める基準になります。
面接で社会性や協調性が身に付いているかチェックされます。

チームワークを大切にできないと、職場の雰囲気を壊してしまう恐れもあります。

そのため、良好な人間関係を築き、チームとして子ども達に最適な環境を提供するためにも、協調性の有無は非常に重要視されます。

 

以上、今回は新卒学生が保育園に就職する際の流れについて解説しました。

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