保育士の資格を活かせる仕事・事業所

2019年12月10日

保育士

保育士の資格は、保育士をするだけに使えるのではありません。

保育士資格を持っていれば、さまざまな職場から自分の働きたい場所を選ぶことができるのです。ここでは、保育士資格を持っていれば、どんな職場や事業所で働けるのかをお話しします。

 

保育士資格を持っていると働ける事業所一覧

では、早速どんな場所があるのか見ていきましょう。

 

◯乳児院

ここは、0歳から2歳までの保護者と離れた子供達が生活する場所で、保育士はその身の回りのお世話を任されます。

保育もですが、養育も任されるのでやりがいは大きいです。普通の保育所と違って、離れている保護者と子どもの架け橋になったり、保護者の元に子どもを戻しても良いか面談に同席したりもします。

仕事や責任が重い分、やりがいも大きく、乳児に対する保育のスキルも上がります。

そして、夜勤もここではあるため、給料面でもかなり安定している職場だと言えます。

 

〇商業施設の託児所

商業施設に併設されている託児所で、子どもの一時預かりを行います。

お金を払ってもらえれば、何歳であっても障害の有無に関係なくお預かりをするので、さまざまな子どもと接する機会になります。

その日によって来る子も変わるので、保護者関係で悩むこともありません。しかし、それに加えて子どもと時間をかけて信頼関係を作る機会もなかなか作れません。

働く時間は商業施設の営業時間に準ずるので、夜勤などはなく、日勤で済むので家庭があっても仕事との両立が可能です。残業があまりないのも助かりますね。

 

〇学童保育

小学校に併設されていたり、徒歩圏内にある小学生を預かる施設である学童保育も、保育士資格を持っていれば働くことができます。

小学生を相手にするので、毎日の設定保育などは特にありませんし、何か保育をしなければいけないということもありません。

しかし、小学生同士なので喧嘩も多発するのでその仲裁をしたり、子ども達の宿題を終わらせたり、たまに行事を企画して動かなければいけないときもあります。

体力的には保育所にいる保育士よりかは多少楽な部分もありますが、小学生についていかなければいけないのでタフさが必要になります。

午前中は施設の掃除をしたりして、子ども達が下校する午後になったら子ども達相手に仕事をすることになります。

 

〇院内保育

現在注目を浴びているのが、この院内保育です。

院内保育とは、小児病棟などに入院しており、なかなか保育所に通えずに他の子どもと接する機会のない子ども達を預かり、保育する場所です。

この対象は子どもだけではなく、子どもの疾患に悩みを持つ保護者でもあり、保護者の悩みを聞いたり、子ども達が少しでも病院内で過ごさなければいけないストレスを軽減できるように設定保育などを行います。

院内保育は保育士としてのスキルが身に付くことに加えて、保護者との関係作りでも大切なスキルが身に付くことで、人気があります。

そして、病院の保育所なので、福利厚生が良く、給料も普通の保育所よりも良いことで人気があるのです。

もちろん夜は子ども達が寝るので、院内保育もありません。夜勤がないのは嬉しいですよね。

 

〇障害者施設

障害者施設でも、指導員や介護職として働くことができます。

日常の世話を行ったり、指導を行って利用者の生活を守ることが主な役割になります。

夜勤があるので給料が良いことや、利用者の成長を目の当たりにできるやりがいのある仕事であるために、働いている保育士も多いです。

 

〇託児所のあるカフェ

最近では、子どもを持つ母親達の交流の場所を作ろうと、カフェで保育所を開設しているところもあります。

そこで、母親達がリラックスできるように、子ども達を預かる役割を果たします。カフェの営業時間だけの仕事になるので、夜勤はありませんし、残業もありません。

オシャレなカフェで働けるということで、保育士からは人気があります。また、少人数制なので、保育士同士の人間関係で悩まなくて良いという点でも保育士達から喜ばれています。

 

保育士の資格は色んなところで活かせる

保育士の資格は持っていれば、色んな場所で活かすことができますし、その活かした場所での経験は必ず次の職場でも活きます。

障害者施設から保育所に就職するパターンなどもあり、保育所で働いていなければいけないというルールはありません。

どんな場所に居ても、次の保育士の資格を活かした仕事には携われるので、自分が興味のある分野に挑戦してみるのも良いでしょう。

 

保育士の資格は強い

保育士の資格は、持っているだけで上記の場所でも働けますし、上記以外にも託児所であったり、子どもがいる場所では必ず力を発揮してくれます。

一度離れてもすぐに復帰することができるのも、保育士の強みだと言えます。

保育所以外でも、自分が働いてみたい場所がある人は、まずその求人を探して挑戦してみても良いかもしれません。

保育士の資格を最大限に活かして働きましょう。

 

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