保育士だって泣きたいよ!保育士が泣く気持ち

2019年3月22日

泣く

保育士をしていると、泣きたくなる場面にたくさん遭遇します。

もちろん悪い事ばかりではなく、嬉し涙もありますよ。

今回は保育士が泣く時の気持ち、どんな時に泣くのかを紹介していきます。

 

なかなか現場で泣けない、対して我慢できずに泣いてしまったなどもあるでしょうが、気にしなくて大丈夫です。

誰でも必ず経験する事なので、気にせず次から気をつけていこうという心持ちがあれば充分です。

 

セントメディア ホイプラ

どんな時に保育士は泣くの?

では早速、どんな時に泣くのか見ていきましょう。保育士が泣く気持ちになるのは、以下の場合が多いようです。

 

・子供が何かをできるようになった時

・子供にサプライズをしてもらった時

・行事が成功した時

・無事に卒園式を迎えた時

・仕事が忙しい時

・子供に怪我をさせてしまった時

・仕事が周りと比べて全く捌けない時

・いじめに遭遇した時

・保護者からクレームが入った時

 

保育士は保護者の代わりに子供たちを保育します。

保育園にいる時間が長い子になると、開園の7時から延長保育最終時間の19時までいる事もあります。

ですから、子供達に対して情が湧いてしまうのもしょうがない事なのです。

保護者と同じように子供が何かできるようになると、とても嬉しくなって泣いてしまう事もあります。

 

また、やはり担任を持つクラスの子供達は特別な感情で見てしまうので、そういう子達からサプライズをされるとつい感動して泣いてしまいます。

乳児クラス担当だった子供達が無事に卒園式を迎えたのを目にする時も、やはり保育士はグッときて泣いてしまいます。

卒園式で泣くのは、決して担任保育士だけではなく、今まで子供達に短時間でも関わった保育士達なのです。

行事に関しても、準備を何ヶ月も前から行って、残業などを乗り越えて子供達の喜ぶ顔が見られると、やはり嬉しくて涙が出てしまうものです。

 

悲しい気持ちになって泣いてしまう場合は?

しかし、こうした良い事で泣きたくなる反面で、嫌な事で泣いてしまう事もあるのです。

仕事が忙し過ぎて、自分の時間を取る余裕も無い時は辛くて涙が出る保育士もいます。

 

他に、保育士として一番ショックかつ、辞めようと思う事にも繋がるのが子供の怪我です。

自分の考えたら設定保育の最中、または同席していた遊びの場、子供達は色んな場面で怪我をしてしまいます。

子供が怪我をして泣く姿は何よりも辛く、そして保育士としての自信も根こそぎ奪っていきます。涙が止まらなくなるのも仕方ない事なのです。

 

次に、仕事がなかなか片付かないのも辛く、泣いてしまう保育士も多いです。

つい周りと自分を比べてしまい、「他の保育士は終わっているのに自分は…」「自分の出来が悪いから、こんなに仕事が終わらないんだ」と自分を責め、泣いてしまうのです。

仕事にも向き、不向きはありますし、時間がかかるものがあって当たり前です。気にする必要はありません。

 

何よりもタチが悪いのが、いじめです。

保育士の世界は、どうしても女性が多い事や、余裕のない業界である為にいじめがまだ残っている所もあります。

そのいじめに遭い、耐えられずに泣いてしまうのは仕方のない事です。

 

※人間関係の悩みについてはこちらの記事も参考にどうぞ

もう辞めたい保育士のドロドロの人間関係 その悩みと解決方法

 

仮にそんな目に遭っているのならば、早めに職場の信頼出来る上司に相談するか、職場を変える事をおすすめします。

 

もう一つ泣いてしまうのが、保護者からのクレームです。

保護者はやはり、日中自分達の目に触れない場所に子供を預けるので不安が大きいのです。

「子供を預けてしまっている」という罪悪感と毎日戦い、保育士の方が一緒に過ごす時間が長い事を気にしている保護者もいます。

 

ですから、つい保育士に辛く当たってしまったり、保育士の動きに敏感になってしまうのです。

そこで保護者と衝突してしまい、涙を流す保育士も多いです。

 

保育士だって泣きたくなる、まずは自分を責めないで

泣いてしまう事はしょうがないです、誰にでもある事ですし、子供の命と隣り合わせにある業界なので、辛い事も多々あります。

 

ですから、泣いてしまった事で自分を責める必要はありません。

まずは泣くほど辛かった事実を時間をかけてゆっくり受け止め、その上でどうすれば良かったのか、どんな対処ができたかなどを考えた上で上司や先輩保育士にアドバイスをもらえば同じ事を繰り返さずに済みます。

 

嬉しくて涙を流す事もある保育士は素晴らしい仕事

保育士は子供達の成長に携われる、やりがいのある素晴らしい仕事です。

嬉し涙を流す機会も多く、子供達の笑顔に囲まれる幸せな職種でもあります。

子供達と直接関わって、成長を手助けできるのは保育士だけの特権です。

 

一度躓いて保育士を辞職しようとした時は、まずは他の園に移るなどして、保育士自体を辞めるのを踏みとどまってみてください。

きっと嬉し涙を流せるほどに幸せな職場に巡り会う事ができます。

せっかく叶えた保育士の夢を捨てず、自分に合った職場で、子供達と幸せな毎日を過ごして、嬉し泣きができる園と巡り会ってくださいね。

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