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保育士が向いていないと言われた時の解決方法とは

保育士

「子どもが好き」「子どもに携わる仕事がしたい」「楽しそうな保育士を見て自分も憧れた」保育士になりたいと思う理由は三者三様ですが、働くうちに周りから「保育士向いていないんじゃない?」と言われてしまう事もあるのです。

せっかく資格を取ったのに、周りの声で仕事を辞めてしまうのは非常にもったいない事です。

ここでは、保育士に向いていないと言われた人への解決方法を紹介していきます。

 

企業内保育所

解決法その①:なぜ保育士に向いていないのかを考えてみる

まずは何故そう言われてしまったのかについて考えてみましょう。

保育士に向いていないと言われた場面、流れを思い返し、自分のどんな行動が向いていないのかを考え直してみるのです。

自分を客観的に見る事は難しいので、周りの先輩保育士などにも相談して、自分の向いていないと思われそうな行動を指摘してもらうのも良いでしょう。

 

解決法その②:その職場が本当に自分に合っているのか考える

職場が合っていない事で保育士に向いていないと思われている可能性もあります。

それぞれの保育所にはさまざまな特色・保育法・保育方針があって保育所を運営しています。

勉強に力を入れている所、芸術方面、運動、その特色が自分のやりたい保育と違う事で、周りから向いていないと思われる事もあるのです。

 

解決法その③:周りの保育士と自分の違いをよく観察してみる

周りの保育士の指導や声掛け、子ども達との接し方と自分の接し方の違いを知るのも良い方法です。

そして良い面を真似する事で、向いていないと言われないように自分の行動を改められます。

 

保育士に向いていないと思われるポイント

どんな点を見て、周りの保育士達は「向いていないな」と思うのでしょうか。

ここでは具体的にどんな行動が保育士には向いていないと印象付けてしまうのか挙げていきます。

 

・笑顔を作るのが苦手

子ども達は大人の表情の変化をよく見ています。

笑顔の多い大人には自然と子ども達も懐きますが、なかなか笑顔がでない人やいつも表情が強張っている人などは、「怖い」という印象を持たれて近付いてこなくなります。

子ども達から避けられてしまう保育士となると、やはり向いていないと思わざるを得ません。

 

・声が小さい、視線がなかなか合わない

これは保育士としてだけではなく、人としても言える事ですが、保育士は必要な場面ではっきりとした声を出す場面も出てきます。

ですが、常に小さな声でぼそぼそ喋っていたり、人と視線を合わせるのが苦手である為に子ども達や保育士同士でも視線が合わないと、気持ちも通じ合いにくくなり、「対人関係が苦手で、改善する気もないのに何故保育士になったの?」と思われてしまいます。

 

子どもが嫌い=保育士には向いていない?

保育士は子どもが好きな人が職に就くイメージですが、決して全員がそうではありません。

安定した職に就きたい、将来も活かせる仕事がしたいと保育士を選ぶ人もいるのです。

子どもが嫌いだからといって、保育士が勤まらないという事はありません。

「子どもが嫌いだから、向いていないと言われても仕方ない」と思う必要はありません。

自分に足りない部分を補い、上記で紹介したような点を改善していけば必ず立派な保育士になれます。

 

向いていないと思われるのは保育士同士だけではなく…

向いていないと思われるのは、保育士同士だけではありません。

保護者から、「あの先生、向いていないんじゃない?」と言われてしまう事もあります。

保護者はどうしても子ども達の言う事が全てになってしまい、子どもから仕入れる情報で保育士を評価します。

子ども達と上手く行っていない、ちょっとしたすれ違いが、保育士に向いていないと言われてしまう結果に繋がります。

保護者に言われてしまった場合は、まずは自分のクラスのリーダー保育士に相談しましょう。

そして、そのリーダー保育士と一緒に主任保育士に報告するのが一番です。

 

保育士に向いていないと言われてショック…でも、誰でも通る道ではある

子ども・保護者は本当に色んなタイプがいて、決して一人として同じ人はいません。

ですから、誰でも一度は必ず合わない子ども・保護者・保育士と合ってしまい、向いていないと言われてしまう事に繋がってしまうのです。

ショックを受けるのはもちろんですが、そこで辞める選択肢は選ぶ必要はありません。

「そんな考え方もあるんだ」と、時間はかかるでしょうが前向きに受け止め、自分の向いていない点を地道に直しつつ、子ども達と信頼関係を築けば大丈夫です。

誰でも通る道なので、あまり落ち込まずに受け流し、更に自分の保育士としてのレベルを上げるチャンスに繋げていきましょう。

 

向いていないと言われても挽回のチャンスはいくらでもある!

向いていないと言われたからと言って気にせず、自分がなりたいと志した保育士の道を全うしましょう。

職場を変える事で改善できたという例もあるので、転職などを視野に入れて自分を成長させていってくださいね。

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