保育士同士の人間関係が良い保育園を見分ける方法

2019年12月10日

保育士人間関係悪い

保育士同士の人間関係は非常に働く上で重要になります。

保育士はさまざまな場面で他の保育士と協力しなければいけませんし、常にトラブル対応やストレスが付きまとう職場なので、そのストレスを共有してくれる存在がいないと辛い職種でもあります。

今回は保育士同士の人間関係が良い保育園の見分け方について紹介していきます。

※人間関係についてはコチラの記事も参考にご覧ください。

保育士の人間関係がつらい今すぐ辞めたい

 

保育士同士の人間関係が良い保育園の見分け方

 

園見学会での保育士同士の連携

保育園によっては、働く前に園の見学会を行っている所もあります。

園見学会がない保育園であっても、求人を出している園に、「働く保育園を探しているので、園見学をさせて欲しい。」とお願いをすれば、空いた時間で園見学会をしてくれる所もあります。

園見学会で、保育士同士がどんな声かけをし合っているかを細かく見る事で、人間関係を垣間見る事が可能です。

 

例えば、子どもが何かトラブルを起こしてしまった際に、対応している保育士に対して無言で介入する保育士がいる園は、あまり良い人間関係だとは言えません。

良い園であれば、対応を見守りつつ、もしもあまり良くない対応をしてしまった際には、小さな声で「ちょっと先生代ろうか。」「私が入るよ。」などの声掛けが保育士同士であります。

 

また、アイコンタクトを頻繁に取っている園は連携が取れているので、比較的人間関係も安定していると言えます。

 

もう一つは、20代前半の保育士ばかりではなく、きちんと20代後半~30代の保育士が居る園も人間関係は安定していると言えます。

若い保育士ばかりの所は、人の入れ替わりが激しい事を示しているのであまりお勧めはできません。

 

保育園の保育士と実際に話してみる

最近では、保育士を専門とした転職イベントなどが開催されています。

新卒・既卒・ブランク有無にかかわらず、参加する事ができます。

多くの場合、実際現場で働く保育士が参加し、園の特色について話してくれます。

その中で、保育士同士の連携がどうなっているのか、園の職員の年齢構成はどうなっているのかを質問すれば、人間関係がどうなのかも分かります。

 

また、園の様子を写した写真などを掲載している園もあり、その写真で保育士同士が一緒に写って子ども達と遊んでいる写真の中で、保育士に笑顔があるか、子ども達が楽しそうにしているかなども判断基準になります。

 

人間関係が悪い園の場合、子ども達は敏感なので自然と笑顔もあまり出てこなくなってしまいます。行事で楽しそうな設定保育をしているにも関わらず、子ども達の表情が硬い写真がある園は要注意です。

 

詳細なデータを記載してくれる転職サイトに依頼する

園から依頼を受けて求職者とマッチングさせる転職サイトにも、さまざまな所があります。

ただ単に人を入れるのを目的にしている所、きっちりと詳細なデータを示して転職を促してくれる所、やはりデータを詳細に開示してくれるサイトに頼るのが一番です。

詳しい転職サイトになると、離職率の理由別パーセンテージや直近で辞職した保育士の辞職理由などまで教えてくれます。

いくつかの転職サイトに登録し、最も詳細なデータをくれたサイトに人間関係の良い園を紹介する様にお願いするのが、最も信頼できるやり方です。

 

※オススメの転職サイトはこちらをご覧ください。

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保護者の意見は何よりの情報

なかなか繋がりを持つのは難しいですが、地域の主催する子ども向けの行事などに参加すると、保育園に通っている・卒園した子ども達を持つ保護者と知り合う事ができます。

 

保護者はシビアな目で保育士を見ていますし、詳細な人間関係にまで目を光らせ子ども達から話を聞いている人もいるので、信頼できる情報をくれます。

子ども達が保育園を楽しいと言っているか、嫌な先生がいる場合はどんな事が嫌なのか、保育士が泣いたりしているのを見た事があるのかなどを聞いてみましょう。

 

クラスによって人間関係の良し悪しが違う所も

保育園は大きく分けて2つに分類できます。

乳児クラスと幼児クラスです。乳児クラスは保育士の数も多く、逆に幼児クラスになると1人~2人担任が当たり前になります。

そのクラスによっても団結の仕方が違いますし、乳幼児クラス、他クラス同士で仲が悪い事も多々あります。

園の見学会をしてもらう際には、自分が乳児クラスに行きたいと思っていても、全てのクラスを回る事をお勧めします。

 

対応がきつそうな保育士が多い園は避けるのが無難でしょう。

今は乳幼児クラスや幼児クラスで別れていても、保育園は基本的には固定という概念がないので、自分が入る時にその保育士と同じクラスになってしまう可能性も出てきます。

全部のクラスを見た上で、子どもに対して真摯に向き合い、他の保育士とも連携が取れている保育士が多い園が一番理想と言えるでしょう。

 

※こちらの記事も参考にご覧ください。

もう辞めたい保育士のドロドロの人間関係 その悩みと解決方法

 

しっかりと見極めて人間関係の良い園に行こう

園を見極めて、人間関係の良い園に行くのは自分の仕事を長続きさせる大切なポイントです。園見学会などにも積極的に参加して、情報を集めましょう。

 

転職をお考えの方は、以下がご紹介している転職エージェントに相談されることをおすすめします。自分だけで探すのはやはり限界があるので、専門家に相談した方がベストですよ。

 

保育士のお仕事は転職支援会社で紹介してくれる

保育士の仕事は、保育園に直接問い合わせたりハローワークなどでも紹介してもらえますが、一番いいのは転職支援会社に登録して紹介してもらう方法です。

転職支援会社は全国の保育園、幼稚園にネットワークがあるため、非常にたくさんの正社員・バイト・パートの仕事情報をもっています。

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