保育士同士の人間関係が良い保育園を見分ける方法

2019年9月19日

保育士人間関係悪い

保育士同士の人間関係は非常に働く上で重要になります。

保育士はさまざまな場面で他の保育士と協力しなければいけませんし、常にトラブル対応やストレスが付きまとう職場なので、そのストレスを共有してくれる存在がいないと辛い職種でもあります。

今回は保育士同士の人間関係が良い保育園の見分け方について紹介していきます。

※人間関係についてはコチラの記事も参考にご覧ください。

保育士の人間関係がつらい今すぐ辞めたい

 

保育士同士の人間関係が良い保育園の見分け方

 

園見学会での保育士同士の連携

保育園によっては、働く前に園の見学会を行っている所もあります。

園見学会がない保育園であっても、求人を出している園に、「働く保育園を探しているので、園見学をさせて欲しい。」とお願いをすれば、空いた時間で園見学会をしてくれる所もあります。

園見学会で、保育士同士がどんな声かけをし合っているかを細かく見る事で、人間関係を垣間見る事が可能です。

 

例えば、子どもが何かトラブルを起こしてしまった際に、対応している保育士に対して無言で介入する保育士がいる園は、あまり良い人間関係だとは言えません。

良い園であれば、対応を見守りつつ、もしもあまり良くない対応をしてしまった際には、小さな声で「ちょっと先生代ろうか。」「私が入るよ。」などの声掛けが保育士同士であります。

 

また、アイコンタクトを頻繁に取っている園は連携が取れているので、比較的人間関係も安定していると言えます。

 

もう一つは、20代前半の保育士ばかりではなく、きちんと20代後半~30代の保育士が居る園も人間関係は安定していると言えます。

若い保育士ばかりの所は、人の入れ替わりが激しい事を示しているのであまりお勧めはできません。

 

保育園の保育士と実際に話してみる

最近では、保育士を専門とした転職イベントなどが開催されています。

新卒・既卒・ブランク有無にかかわらず、参加する事ができます。

多くの場合、実際現場で働く保育士が参加し、園の特色について話してくれます。

その中で、保育士同士の連携がどうなっているのか、園の職員の年齢構成はどうなっているのかを質問すれば、人間関係がどうなのかも分かります。

 

また、園の様子を写した写真などを掲載している園もあり、その写真で保育士同士が一緒に写って子ども達と遊んでいる写真の中で、保育士に笑顔があるか、子ども達が楽しそうにしているかなども判断基準になります。

 

人間関係が悪い園の場合、子ども達は敏感なので自然と笑顔もあまり出てこなくなってしまいます。行事で楽しそうな設定保育をしているにも関わらず、子ども達の表情が硬い写真がある園は要注意です。

 

詳細なデータを記載してくれる転職サイトに依頼する

園から依頼を受けて求職者とマッチングさせる転職サイトにも、さまざまな所があります。

ただ単に人を入れるのを目的にしている所、きっちりと詳細なデータを示して転職を促してくれる所、やはりデータを詳細に開示してくれるサイトに頼るのが一番です。

詳しい転職サイトになると、離職率の理由別パーセンテージや直近で辞職した保育士の辞職理由などまで教えてくれます。

いくつかの転職サイトに登録し、最も詳細なデータをくれたサイトに人間関係の良い園を紹介する様にお願いするのが、最も信頼できるやり方です。

 

※オススメの転職サイトはこちらをご覧ください。

保育士の転職求人サイト オススメ比較ランキング

 

保護者の意見は何よりの情報

なかなか繋がりを持つのは難しいですが、地域の主催する子ども向けの行事などに参加すると、保育園に通っている・卒園した子ども達を持つ保護者と知り合う事ができます。

 

保護者はシビアな目で保育士を見ていますし、詳細な人間関係にまで目を光らせ子ども達から話を聞いている人もいるので、信頼できる情報をくれます。

子ども達が保育園を楽しいと言っているか、嫌な先生がいる場合はどんな事が嫌なのか、保育士が泣いたりしているのを見た事があるのかなどを聞いてみましょう。

 

クラスによって人間関係の良し悪しが違う所も

保育園は大きく分けて2つに分類できます。

乳児クラスと幼児クラスです。乳児クラスは保育士の数も多く、逆に幼児クラスになると1人~2人担任が当たり前になります。

そのクラスによっても団結の仕方が違いますし、乳幼児クラス、他クラス同士で仲が悪い事も多々あります。

園の見学会をしてもらう際には、自分が乳児クラスに行きたいと思っていても、全てのクラスを回る事をお勧めします。

 

対応がきつそうな保育士が多い園は避けるのが無難でしょう。

今は乳幼児クラスや幼児クラスで別れていても、保育園は基本的には固定という概念がないので、自分が入る時にその保育士と同じクラスになってしまう可能性も出てきます。

全部のクラスを見た上で、子どもに対して真摯に向き合い、他の保育士とも連携が取れている保育士が多い園が一番理想と言えるでしょう。

 

※こちらの記事も参考にご覧ください。

もう辞めたい保育士のドロドロの人間関係 その悩みと解決方法

 

しっかりと見極めて人間関係の良い園に行こう

園を見極めて、人間関係の良い園に行くのは自分の仕事を長続きさせる大切なポイントです。園見学会などにも積極的に参加して、情報を集めましょう。

 

転職をお考えの方は、以下がご紹介している転職エージェントに相談されることをおすすめします。自分だけで探すのはやはり限界があるので、専門家に相談した方がベストですよ。

保育士の仕事探しは大手の転職支援会社の方が絶対安心!

当ブログでは保育士のお仕事探しの際には、厚生労働大臣認可の大手転職支援会社に登録することをおすすめしています。


特にユーザーランキング第1位となっている保育士バンクがイチオシ。

保育士バンク


正社員・パート・派遣・単発バイトなど、御希望の働き方によってお仕事を紹介してもらえます。

保育園、幼稚園を辞めたくなったら絶対相談してほしい!


そして一番うれしいのがお給料の高いお仕事を紹介してもらえること。
なんと、

月給24万円以上/賞与4ヶ月!

の求人情報が目白押しなのです!

しかも転職サポートは全部無料です!その他、うれしいメリットがたくさん!

・年収交渉も代わりにやってくれる!
・面接の調整や段取りもお任せ!
・地方の人も大歓迎!自宅近くの勤務地が選べる!
・担当者の連絡が早くて信頼できる!
・日本トップクラスの求人数!


紹介された園が気にいらなければ断ってもOKなので、納得いく条件の転職先が提示されるまで働きながら転職活動ができますよ。

保育士バンクに登録

大手企業が運営する保育士転職サイトランキング

これから転職をされる予定の方は、以下でご紹介する無料の転職エージェントの担当者に相談するといろいろな園を紹介してもらえますよ。

順位 転職サイト 評価 特長

1位

保育士バンク 98点 保育士転職サービス6部門でNO.1の正真正銘、日本最大級の保育士求人サイト。
地方の求人も多く、これまでサポートを受けられなかった方にもオススメ!
全国で転職フェアも開催しているので、お近くの方はぜひ参加を!

2位

保育Aid(エイド) 89点 悩み相談だけでも聞いてくれるのがうれしい。
なんと!人間関係の良い職場だけを紹介してくれる転職先紹介会社。
悩み解決型のコンサルが人気。元保育士や元幼稚園勤務のコーディネーターもいるので安心。

3位

セントメディア ホイプラ 82点 保育士のお仕事紹介実績30万人!。
1都3県の保育士求人の90%をカバーしている点が首都圏で人気。
月収25万円以上、ブランクOK、こだわり求人など保育士さんの目線に立ったお仕事が充実。