使えない新人保育士と言われない心構え

2019年2月26日

新人保育士

新人保育士が初めて職場に立った際に、どんな心構えをしておく事が大切でしょうか。

今回はリアルな現場の実情も含め、新人保育士が持つべき心構えを紹介していきます。

構えておけば多少なりと現場に立った時に、「やはりそうだったか」と思い、多少は受け入れられるようになると思います。使えない保育士と言われないようにチェックしておきましょう!

 

まずは報告・連絡・相談

新人はさまざまな仕事を任されますが、いちいち説明してもらえない場合もあります。

現場は人手不足でばたばたしていますし、子ども達の保育がメインなので新人教育を丁寧に行うのは難しいという現状もあります。

分からないからと適当にやってしまうと、失敗して一からやり直しをさせられる事もあります。

 

まずは自分なりに考えた事をまとめた紙を持ち、先輩保育士に素直に「〇の仕事ですが、自分なりにまとめてみました。〇の部分が分からないので教えて貰えませんか?」と尋ねましょう。

きちんと自分でやっていれば、先輩保育士も残りの部分を教えてくれます。

 

そして、仕事が終わったら必ず報告、日中に起こった小さな出来事も全て報告しておきましょう。それが後に大事故に繋がる場合もあるので、注意が必要です。

 

そして、回ってきた連絡は速やかに次に回す事が必要です。

自分の所で止めず、次の先生にすぐに回してください。共有したい情報がある場合も同様で、必ず引継ぎノートに記載するなどして連絡を怠らないようにしましょう。

 

先輩保育士の手助けをする

保育士はクラスで仕事の分担を行います。

新人も仕事は多いですが、割と責任のない役割や簡単な事を任せてもらえる場合もあります。しかし、そんな時に簡単ですぐに終わった!帰ろう!ではなく、先輩保育士が仕事をしていたら一緒に手伝いましょう。

 

こうした作業中は、子ども達の把握などもないので、質問や普段聞けない事を聞くチャンスにもなります。

工作系の仕事が苦手な人でも、やっている内に段々と上手になっていくのでまずはチャレンジしてみましょう。

 

泣いてもいいけど、その悔しさを次に活かす事が何よりも大切

家に帰って泣いてしまう日も出てきます。

子ども達との接し方、先輩保育士から注意された事、自分の任された仕事の進度が芳しくない、仕事が終わらない…理由は様々ですが、自分の不甲斐なさに涙が出る日もあるでしょう。

我慢する必要はありません。泣きたい時に思い切り泣くのが大切です。

もちろん子ども達の前では心配させてしまうので泣いてはいけませんが、家では別です。

自分を責めずに、思い切り泣いてすっきりする事も大切です。

 

すっきりしてからは、今回の失敗が何故起きたのか、予防する方法はなかったのか、同じ事にならない為にはどうしたらいいのかを考えて実行しましょう。

そうした積み重ねが実を結び、立派な保育士へと成長していくのです。

 

怒られるのは当たり前!次につなげる姿勢が大切

新人保育士は怒られて当たり前です。

時には強い口調で怒られ落ち込んでしまう事もあるでしょう、ですが気にする必要はありません。

注意された事を繰り返さない、他の部分で取り返す努力をすれば、きちんと周りは見てくれています。

 

落ち込んで他の事が疎かになってしまうと、子ども達の把握もいい加減になってしまい、怪我や事故に繋がります。

何よりも大切なのは子ども達の安全を守る事です。

怒られてもすぐに切り替えられる性格になる為に、さまざまな事に挑戦してどんどん経験を積み怒られていきましょう。

 

嘘を吐かない、素直に謝れる気持ちが大切

保育士にとって大切なのは、嘘を吐かない事です。

嘘を一度吐いてしまうと、その嘘が原因で保護者や子ども達も巻き込む大事件に発展していく事もあります。

怒られたくないからと嘘を吐いてはいけません。

怒った事を素直に話す、そして先輩保育士と共に対処・改善策を考える事が大切です。

 

また、怒られたり注意をされてしまった際に、どうしても言い返したい時もあるでしょう。

しかし、言い返してしまうと、先輩保育士からは「話を聞かない人」と思われ、仕事を外されてしまったり、会話が少なくなったりと良い事がありません。

怒られた際には素直に謝罪ができる人になりましょう。

 

保護者との人間関係は重要!

働く前はあまりぴんと来ないかもしれませんが、保護者との関りも非常に大切になります。

保護者の中には、保育に納得ができずに主任保育士や園長へとクレームを付ける人もいます。

保護者から嫌われる事もあります、全員の保護者から好かれるのは難しい事です。

どうしても保護者トラブルは避けられないので、保護者とトラブルを起こした際に「自分は向いていないかも」と思う必要はありません。

その保護者の子どもと上手に関係を作って少しずつ認めてもらうなど、打つ手はたくさんあります。少しずつ受け入れてもらえるように、努力をしていきましょう。

 

保育士は大変だけどやりがいのある楽しい仕事

保育士の仕事は、確かにやる事も多く、大変だと感じる事の方が多い職種でもあります。

新人となると右も左も分からず、尚更大変だと思います。

ですが、一つ一つのできごとに真摯に向き合い、解決していく事で少しずつ成長していけます。

落ち込まずにどんどん挑戦して、素敵な保育士になってください。

 
※保育士の仕事内容や悩みなどはこちらの記事にまとめています。

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